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2012-11-07 19:41 | カテゴリ:お酒の扉
 少し『お酒』について書いてみようと思います。
子供から大人になる過程において、日常にお酒がからんでくるかと思います。
最初は興味本位で手を出す程度で、その不味さにやられますね。
結局、子供時代に慣れ親しんだジュースの方が美味しいに決まってるんですよ。

ここで少し核心的な事を述べますと、子供はお酒を飲む必要がないんですね。

 大人になるにつれ、生きた年数と食事内容と、仕事や環境のストレスにより、体内に毒素を溜め込む事になります。
その毒素を外に出してやらないと結果病気になり、その病気が排毒作用となり、また健康を取り戻します。
人生って、これの繰り返しですよね!
 
 最近ではアンテナの感度の良い方ですと、日常から排毒作用(デトックス)を取り入れ、
病気になる前に健康状態を整えたりしていますね。
まあデトックスを行っていても、追いつかない場合もありますけどね

 さあここで再びお酒の登場! 『酒は百薬の長』昔の人は良く言ったものですよね
健康のために毎日、自分に合った量のお酒を飲むという事ですね
と言う事は、お酒は排毒作用があるという事になります。
 ここからは私の考えになりますが、お酒は基本的には『毒』なんです!
では毒であるお酒が、身体にどういう作用として働くのかと言うと、毒が毒を呼ぶんです!

 呼び水という言葉がありますが、それと同じで毒が毒を呼び、引き連れて一緒に体外へ排出されると言う事です。
ですので少量のお酒は、この作用が働きますが、大量に摂取してしまうと毒でしかないと言う事になります。

  

 人の身体の臓器でアルコールを分解するのに、密接にからんでくるのは肝臓ですが、肝臓は同時に疲労回復させるという重要な役割もございます。

 疲れた時にお酒を飲むと「疲れが取れる!」などと言う方が沢山いらっしゃると思いますが、あくまでも気のせいですので・・・
 お酒を摂取することで身体の反応が鈍くなるだけだと思われます。 ですので疲れた時は、バランスの良い(アミノ酸を多く含む)食事を適量取り、お酒はなるべく控えて、ゆっくり休むのが一番ですよね!

 意識の高いトップアスリートはトレーニング期やシーズン期も、お酒は摂取していないと思われます。トレーニングや試合で破壊された筋肉や疲れた身体の回復に肝臓が大活躍しますが、そこでお酒を摂取しては、肝臓の働きがアルコール分解をメインにしてしまうので、筋肉の超回復や疲労回復が疎かになってしまいます。
 トレーニングがまったくの無駄になってしまうのです! これらの理由によりトップアスリートはお酒の摂取は控えめなはずです。

 ただお酒にはリラックス効果がありますので、過度のストレスにさらされた時などに適量摂取すれば、とても良い効果を発揮するものと思われます。
 
 嬉しい時楽しい時のお酒もサイコーですよね!!

 その様々な状況のなかで、その時の自分に合う、量と種類をセレクトし、楽しめるのが一番だな!という結論に達しました。

PS:甲類の酒には厳重注意!! 毒の中の毒!! 百害あって一利無し!!身体に良い作用は一つも無し!私は少量で「吐く」「寝る」「記憶を無くす」「家に帰れない」という最悪の結末になります。


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まさかの『森伊蔵』!!お祭りの後、Wさん宅でご馳走になりました!感謝!感謝!
あ~美味しかった~(とても飲みやすいです)
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